防災用品として欠かせない物【備蓄食料】

防災用品として欠かせない物【備蓄食料】

防災用品として欠かせない物【備蓄食料】

被災地には日本全国から食料が届きます。それを被災者の方に公平に渡していくのですが、量が不充分だったり、同じ物ばかり渡される事が多いので栄養が偏ってしまったりと色んな問題が出てくるそうです。また東日本大震災でもそうだったが、全ての被災地に平等に食料が行き渡る訳じゃなく、道が開通していなければ満足に届かない場合も有るのです。そうなると食べ物に困ってしまう様な状況になってしまいます。ですから個人でも防災用品として最低限でも食料を備蓄しておいた方が良いと思います。

防災用品の中でも重要視されるのが非常食になります。多ければ多い方が良いと思うかもしれませんが、多過ぎると運び出しにくくなりますし、日常生活を送っている上で保管場所も取ってしまう事になるので、適度に準備したいですが、適度って一番分かりにくいですよね。大体目安として3日分位の食料を用意する様な感覚で良いと思います。ごはんや乾パン、おかずになる様な缶詰めも有った方が良いですね。あと、大切な物に水が有ります。重くて大変かもしれませんが、人間が生きていくなかで絶対的に必要なのが水になります。生きていく為にもごはんを炊く為にも必要なので給水車が来るまでの数日間分は持っていた方が良いでしょう。またガチガチの非常食だけだと精神的にまいってしまう可能性が有ります。ちょっとホッと出来る様にお菓子も有った方が良いと思いますよ。定期的に賞味期限を見ながら補充しておく様にしましょう。


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